日本醗酵飼料への連絡方法
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飼料分析

(飼料、エコフィード、ペットフードなどの成分分析)

飼料の成分分析とは

主に飼料(ペットフード、エコフィード等)の主要5成分を 分析しております。

飼料分析の主要5成分

弊社では水分、粗蛋白質、粗脂肪、粗繊維、粗灰分の主要5成分の他に、カルシウム(Ca)、リン(P)、必要に応じて比重、pH、塩分の分析を行っております。

分析方法の詳細は→分析方法

お問い合わせは→メールホーム又は直接 ishii@n-hakko.com へ

飼料等 総繊維分析

ヘミセルロース、セルロース、リグニンなど総繊維の分析は→分析方法2


★年末年始は大変込み合い、7営業日の納期を守れない場合があります。時間に余裕を持ってご用命下さい。

★お急ぎの方は時間に余裕をもってご連絡下さい。AM着の検体は通常7営業日目に報告予定です。

★2019年2月より「フジクス株式会社」にて分析業務を移管しました。

★連絡先は分析員「080-9369-5738」石井か、「080-9369-5744」江田へ直接ご連絡ください。平日の9〜18時。

★試料の発送先は「〒210-0014 Tel044-245-0761 川崎市川崎区貝塚1-8-2 フジクス鰍RF 分析室宛て」でお願いします。


☆トッピックス☆

国の方針として食品残さ(エコフィード)の再利用が推進されており、飼料化や肥料化、又はメタンガスや油脂の再利用が 進められていても、まだまだ外食産業では未再生な部分が多いようです。弊社では、お預かりした検体の5成分やCa・P等を分析値として、 迅速にご対応しております。

また昨今ご要望が多くなってきた分析項目は、セルロース系バイオマス資源の有効利用の為、木材残さや汚泥等の検体をお預かりし、 ヘミセルロース、セルロース、リグニン分析のご要請が多くなってきております。

(総繊維分析の工程は長いので、時間的に余裕をもって試料の発送をお願いします)

今後は水を科学するFujiksにて分析業務を発展するにあたり、排水で生じた汚泥や残渣への分析項目を拡大する予定です。

メールフォームをご利用の上、各種お問い合わせをお待ちしております。


《分析条件》

1、弊社では飼料分析法・解説(社団法人 日本科学飼料協会発行)を基に、飼料品質改善協議会や茨城県 飼料品質改善連絡協議会などによる共通飼料を用いて定期的に分析鑑定し、分析誤差が出ないよう勤めております。

外部精度管理としての飼料品質改善協議会とは、独立行政法人農林水産消費安全技術センターFAMICに加盟しております。


2、分析に必要なサンプルは、目安として100gが必要です。1検体−1項目に付き20g、5成分分析ですと 約100gとなります(比重測定には500g以上必要)。 また原則としてサンプルの返却は致しません。


3、一般的な食品(固形1)、及び家畜飼料(紛体)やその原料(固形2)が対象ですが、特殊(水分が多いなど) な場合は事前連絡をお願いします。またサンプルの形状が大型、固形、混合物の場合に於いては、サンプルの均一化を 目的として分析前に粉砕処理を行います。

(固形1:軟らかい固形物はフードプロセッサー。固形2:堅い固形物は粉砕処理機)

これらの内、5成分セットでない場合での、粉砕が必要な場合には別途粉砕処理料金を頂きます。


4、結果報告までは、サンプルが午前に届いた日を含めて最低7営業日が必要となります(土日祝祭日を除く)。


5、分析結果はメール添付にて速報致します。また分析結果の原本は、ご請求書と一緒に後日発送させて頂きます。


《ご依頼の流れ》

     1、ご依頼の確認↓ 

初めての方は電話:「080-9369-5738」石井か、「080-9369-5744」江田までお問い合わせ下さい。必要な場合には「飼料分析依頼書」をお送り致します。

また依頼書はこちらより入手できます。

プリントはA4指定で→ダウンロード PDF版→分析依頼書T一般成分

メールではこちらよりご連絡下さい→メール

★依頼書は「bunn-info@n-hakko.com」にメール添付頂くのが一番確実です。

★また依頼書のFAX送信先は「日本醗酵飼料皆AX:044-200-4747」か、「フジクス皆AX:044-245-5871」へ送信をお願いします。

☆お急ぎの方は、この「1、ご依頼の確認」の時点でご連絡下さい。


     2、サンプルのご発送↓ 

「飼料分析依頼書」に必要事項をご記入しFAXの上、サンプル依頼書の原本(又はコピー)をご発送下さい。→分析飼料のサンプリング方法

☆分析依頼書は予約の代わりとなり、サンプル在中の原本と照合致します。

☆サンプルと依頼書原本の発送は、午前中必着でお願いします。

☆サンプルの発送先は

〒210-0014 Tel044-245-0761

神奈川県川崎市川崎区貝塚1-8-2

フジクス株式会社 3F分析室 宛て

     3、分析↓ 

通常7日(営業日)内に分析を完了します。

お急ぎの場合でも最低3日(5成分のみ)は必要です。この場合別途特急料金が発生します。


     4、分析値をFAXで速報↓ 

分析が完了した時点で「分析報告書」を作成の上、メール添付で結果を速報致します。

(「分析報告書」の原本がお急ぎで必要な場合、別途ご用命下さい)


     5、ご請求書の発送 

当(翌)月中に「分析報告書」の原本と共に、ご請求書を郵送致します。

お振込みは月末締め、翌月末までの銀行振込となります。お振込み手数料は御社持ちでお願いします。


ご注意)

1、別途に加算される粉砕処理や特急費用が発生する場合には、事前連絡をお願いします。

2、粉砕処理の必要性や、蛋白係数についての事前連絡がない場合は、通常処理(粉砕なし、係数6.25)になります。


《分析料金表》

☆1検体または、1成分分析から承っております。また、5成分セットがお得です。

☆5成分セットの場合、通常料金合算より(税込)¥1,870割引の他、以下の各種サービスあり。


分析料金表
ご注意)

1、上記分析料金には消費税が含まれておりません。

また依頼書を→ダウンロードしてA4指定でプリントアウト後(PDFはこちら 分析依頼書T一般成分)、

上記「2、サンプルのご発送」の前に、必要事項をご記入の上、依頼書をFAX願います。

2、無機単独のCaとPの分析には、前処理として粗灰分の分析(税込+2,200)が別途に必要となります。

3、分析方法の詳細はこちらのページへどうぞ→分析方法

☆冬季、夏季、GW、SWなど大型連休は通常のカレンダー通りです。余裕をもってご連絡ください。

☆年末、年度末は大変混み合います。その為7営業日+2日前後速報が遅れる場合がありますので、お早目のサンプル発送をお願いします。

☆新規お取扱いのお客様の場合、分析料金の前払いをお願いする場合も御座います。

飼料分析依頼書への記入例→飼料分析依頼書記入例

飼料分析の報告書例→飼料分析の報告書例


粗脂肪分析機   粗繊維分析機
粗脂肪分析機        粗繊維・総繊維分析機

《分析のサービス》

格安に、そして迅速に分析致しております。

・5成分セット若しくは、総繊維3成分セット分析に限り、粉砕処理料金はサービス(粉砕後水分値も報告)。

・ペットフード等、試料の均一化のための鋏などによる簡便な粉砕は無料サービス

可溶無窒素物(NFE)、総エネルギー(GE)、代謝エネルギー(ME)などのエネルギー(カロリー:犬猫の ペットフード限定)の計算は5成分分析に付き、自動計算でサービス致しております。


《その他の分析》

●TDN 可消化養分総量についてはFAMICのHP内にある、3配合飼料の可消化養分総量に説明があります。

また別表第3中にある飼料が合致すれば 消化率が公表されており、5成分分析値より計算できます。

公表されている飼料であれば、5成分を分析した後に、「TDN 可消化養分総量」として報告できます。書簡料(税込+1,100).


《H29年4月からの新規サービス》

多検体一斉分析(纏めて24検体〜)の場合、若干の割引ができます(要事前連絡)。

年度内継続分析(年度内に合計して24検体〜)の場合、若干の割引ができます(要事前連絡)。

・水分測定を含む5成分セットの場合に限り、乾物中(DM)の含量を自動計算サービス。

・セルロース&リグニンの分析に限り、検出されればケイ酸値のご報告をサービス。

飼料分析の用語について?→飼料分析の用語と解説


お問合せや、初めてのご依頼は、分析員「080-9369-5738」石井か、「080-9369-5744」江田へ直接ご連絡ください。

もしくはこちらのメールからどうぞ→SSL暗号化通信メールフォーム